皆様へ

2011年も暮れようとしています。
毎年のように来し方をふり返り、空しさと一抹の淋しさを覚えます。
今年は未曽有の震災とつなみの被害に日本中が悲しみに包まれました。
被災者の方々に心からお見舞いを申しあげます。
統一地方選挙の直前でもあり、我々自民党は一時選挙活動を中止し、
駅頭に立ったり、スーパーの片隅をお借りして義援金を集めました。
少しでもお役に立ちたいという心からの願いが被災者に受けとめていただけたなら
幸甚に存じます。
究極の情態にありながらも悲しみをこらえて相手を思いやり、お互いに助け合い、
ゆずり合い、そして感謝の気持ちを胸いっぱいに忍耐強く前向きに生きようとする
日本人の品格の高さを世界中の国々から絶賛されました。
こういう日本人だからこそ必ずや復興を果し得るだろうと期待もされています。
どうか頑張って下さい。
この一年私はいろんな行事に参加し、その都度ホームページで紹介して参りましたが、
若い人とチームを組みゲートボールに参加してプレーをしたことが何より楽しく、
負けを重ねても高齢者と共に競い合ったことは通快でした。
ゲートボール仲間も沢山ふえ私のチーム名「プリティ信子」は弱いチームで有名になりました。
来年は高齢者がいきいきと活力ある暮らしが出来るような政策を
身近なところから推し進めていきたいと思っています。
皆様がお元気で良い年を迎えられますよう祈念しています。

前衆議院議員  岡下信子